よくありそうな質問とその答え
≪入部に際して≫
Q1.「山岳部なんて、危ないんじゃない?」
Q2.「山岳部総体って一体何?」
Q3.「兼部したいんですけど。」
Q4.「女子でもやっていける?」
Q5.「体力自信ないんだけど大丈夫?」
Q6.「登山の装備は何をそろえればいい?」
Q7.「顧問の先生は誰?」


山岳部用語集へ      トップに戻る      連絡窓口へ









Q1.「山岳部なんて、危ないんじゃない?」
  経験豊富な顧問の先生方の監督下ですし、
  数日にわたる山行の場合は綿密に計画を立てて行きますので
  ほとんど危険はありません。安心してください。















Q2.「山岳部総体って一体何?」
  まず山岳部の大会があることさえ意外かもしれませんが、実は存在します。
  県内の山岳部が毎年集い、山歩きのタイムや歩行技術、幕営や調理、
  計画書の綿密さや読図・作図の正確さといった点で競い合うものです。
  4人1パーティで、各校男女1パーティずつエントリーできます。
  総体で唯一ペーパーテストがあるのが山岳部総体です。













Q3.「兼部したいんですけど。」
  基本的にある程度の文化部との兼部はOKです。
  運動部との兼部は禁止ではありませんが、
  かなり無理が生じますので控えた方が良いでしょう。















Q4.「女子でもやっていける?」
  無理のないペース、ルートを選びますのでまったく問題ありません。
  女子部員も現在いますので安心してください。

















Q5.「体力自信ないんだけど大丈夫?」
  大丈夫です。
  徐々にトレーニングを積んで夏山合宿までには大分体力が付くようになっています。
  筋トレなどの退屈なトレーニングがない分
  練習は他の部よりもかなり楽な方だと思います。












Q6.「登山の装備は何をそろえればいい?」
  登山靴と雨ガッパは必須です。
  これだけは学校で貸し出しできませんので個人でそろえて下さい。
  登山用のズボンなどもあるとかなり便利です。
  ザックやシュラフ、わかん、スパッツなどは学校の方で
  そろえてありますので個人で購入する必要はありません。













Q7.「顧問の先生は誰?」
  社会科のN先生、国語のK先生、情報のI先生です。
  3人ともとても個性豊かで面白い先生です。










山岳部用語集へ      トップに戻る      連絡窓口へ