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兵庫高校山岳部用語集


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部活で使う道具やその他の用語集なのですが・・・。
あ行 / か行 / さ行 / た行 / な行 / は行 / ま行 / や行 / ら行 / わ行


あ行
青島雪男[あおしまゆきお]
秋山合宿でKEN(61th副会長)が作った雪だるま。強風で顔が消失。
頭[あたま]
谷や沢の源にあたる峰をいうが、一般的には尾根上の隆起部や山頂を指す。
「かしら」とも。
あっちゅっちゅーむ[あっちゅっちゅーむ]
山岳男(61th部長)が幼少時代に使っていた「アイスクリーム」を指す言葉。
アドゴニー[あどごにー]
S姫(60th)の右眼コンタクトレンズの名前。
アプローチ[あぷろーち]
登山口までの行程。
アボリジニー[あぼりじにー]
S姫の左眼コンタクトレンズの名前。
アルピニスト[あるぴにすと]
登山家。主にアルピニズムに則って登山をする人。
アルピニズム[あるぴにずむ]
登山をスポーツとして捉え、
より高く、より困難な山へ挑戦して登頂しようとする考え方、精神。
鞍部[あんぶ]
峰と峰の間にある凹地。「コル」や「乗越し」とも。
イグルー[いぐるー]
雪をブロック状にして組み立てる、かまくらのようなもの。春山合宿で造る。
毎年、イグルーで寝る者は死ぬような思いをしている。
右岸[うがん]
川や沢で上流から下流を見て右側の岸。
浮石[うきいし]
ぐらついている石。
有頂天[うちょうてん]
2006年の新歓合宿で意図せずして鍋の中に出現した料理。
全体的にかなりぐちゃっとしていた。現在では単に料理の失敗作を指すこともある。
ちなみに本来は「鮭のバイキング」が出来る予定だった。
うにまんじゅう[うにまんじゅう]
故60th部長の髪型の名称。KENが勝手に命名。
馬の背[うまのせ]
両側が急斜面になった狭い尾根。
裏バドミントン部[うらばどみんとんぶ]
山岳部でたまにバドミントンをするため、この名が付けられた。
みんなうまくはない。
エスケープ・ルート[えすけーぷ・るーと]
緊急時の避難路、逃げ道。
円周率暗唱部[えんしゅうりつあんしょうぶ]
円周率を250桁暗唱できるKENがノリで作った山岳部の別称。いつのまにか廃部。
オープン隊[おーぷんたい]
総体で、選手としての出場はしないが競技コースを歩く人。
大堀鏡[おおほりかがみ]
10年前の47回生山岳部の先輩が残した封印の山岳部誌。
現在は山岳部部長竹(新3年生)がその継承者として続きを書き綴っているとかいないとか。
尾根[おね]
谷と谷の間の山地突起部の連続。山の峰続き。山の稜線。峰。

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か行
階段歩荷[かいだんぼっか]
雨の日や山に行く時間がないときの練習方法。おもりを担いで兵庫高校の1F〜5Fをひたすら往復する。
概念図[がいねんず]
全行程を上から見下ろした感じの地図。
ルートと、その付近の顕著な山頂や尾根、沢をピックアップして書いてある。
カオス[かおす]
ある日作った水分が少なすぎるカレーに対して、Mが言った言葉。
本来は「混沌」という意味で、山岳部は混沌を超える混沌としたものや発言が多い。
ガス[がす]
濃霧、霧。
肩[かた]
山頂の少し下の平らな所。
釜[かま]
渓流の小さな淵や滝つぼのこと。
カートリッジ[かーとりっじ]
燃料。調理の火や灯りとして、ヘッドやランタンと合体させて使う。
ガレ(ガレ場)[がれ(がれば)]
山腹などが崩壊したためにできた石塊のガラガラした場所。
川嶋ヴィヴァルディ[かわしまう゛ぃう゛ぁるでぃ]
故60th副部長のメガネの名前。
観天望気[かんてんぼうき]
雲の動きや風の吹き方、
気温変化などの気象現象を観察して天気を予測すること。
キレット[きれっと]
切戸とも。稜線が鋭く深く切れ込んでいる所。
記録帳[きろくちょう]
その日の登山行動、時間、天気、植生、ネタなど、
とても大切なデータを書き記すもの。
草付き[くさつき]
山稜・岩石地帯または岸壁などに見られる草生地。
クソガキ[くそがき]
第68回文化祭で顧問が部員に放った一言。怒られた本人はこれをネタとして使用しているため、何ら傷ついていない。
グランドシート[ぐらんどしーと]
幕営の際にテントの下に敷くもの。
グリーン野郎[ぐりーんやろう]
いつからか山岳部に住み着いているナゾの生物。山岳部のマスコットキャラクターである。
66thのT先輩によって頭髪の一部を黒く染色された。69thのHもさらに染色。彼のそれは、今ではチャームポイントと化している。普段は首をつられた状態で部員を待っている。
計画書[けいかくしょ]
泊りがけで山に行くときなどに作る、登山の詳細書。
詳細な日程や行程図、食料計画表などが書かれている。
レベルアップした遠足のしおりのようなもの。
KY'[けーわいだっしゅ]
「空気読めない」ではなく、「空気読まない」である。
自分が意図して空気を壊すことを言う。
63thのHは自他認める(?)KY'である。
獣道[けものみち]
獣の通行で自然につけられた道。見つけるとウキウキする。
ケルン[けるん]
石を積み上げて塚としたもの。山頂や登頂路を示す積み石。
記念に積まれているものもある。
KEN[けん]
61th副部長。卓球部からやって来た奇跡の人。
KENの入部で、やっと4人が揃った。
生物部部長・ESS部部長etcもこなしていた、憧れのような存在である。
懸垂下降[けんすいかこう]
急斜面をロープによって下ること。
59thOBが部室の窓から地面(落差建物3階分)に向かって敢行した。
ゴアテックス[GORETEX]
カッパやテントに使われる水蒸気を通し水滴を通さないハイテクな生地。
防水性に大変優れているが値段が張る。
高低図[こうていず]
断面図とも。全行程の標高を折れ線グラフで表したもの。
アップダウンや標高が一目でわかる。植生なども記してある。
行動食[こうどうしょく]
行動中(歩きながらや休憩中)に食べるもので調理が不要のもの。
合目[ごうめ]
頂上までの高さや距離などを10等分した目安。
黒板ネタ[こくばんねた]
部室入って右手にあるミニ黒板に書き込む一発ネタ。
面白いことなら誰でも書いてよい。
コッフェル[こっふぇる]
コッヘルとも。サイズの異なる鍋のセットで、大きい鍋の中に小さい鍋が納まるので持ち運ぶときにコンパクトになる。
ゴルゴンゾーラ山中[ごるごんぞーらやまなか]
故60th会計Y嬢が生物室から救出してきたプラナリア三匹の長男。
いつのまにか蒸発。
ゴルジュ[ごるじゅ]
谷間の狭まった所。

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さ行
左岸[さがん]
川や沢で上流から下流を見て左側の岸。
ザック[ざっく]
登山用の大きいリュックサック。大容量で、ベルトで外側にも荷物が固定できる。
サブザック[さぶざっく]
普通のサイズのリュックサック。必要最低限の荷物のみで行動するときに使う。
ざれ[ざれ]
ざれき。砂と小石。
ザレ場[ざれば]
山腹などの崩壊や風化によりできた、砂と小石の砂礫(されき)地。
沢[さわ]
山間の渓谷。水が冷たいよ!
山岳男[さんがくおとこ]
61th部長。小さい頃から山に登り、入学して数日で入部をした山馬鹿。
他に、物理部部長、応援団団長、クラス会長などをしてた。
よく足を挫く。またメンタル面に若干問題有。
山岳男が運営する個人の携帯ホームページ。
http://54.xmbs.jp/55mt55/       見なくてもよい。
今は優岳に改名している。
三角点[さんかくてん]
三角測量によって緯度・経度・標高が正確に決められた標石。
立派な国家財産である
上に乗るのは、いろんな意味でいけない。
山岳リング周率うち研部[さんがくりんぐしゅうりつうちけんぶ]
61thが創立した、山岳部とサイクリング部と円周率暗唱部とうちわ研究部を統合した部の名称。 もちろんこんな部はない。
三点確保[さんてんかくほ]
両手両足の4つのうち、3つは地面や岩などにきちんとつけて、
滑落しないように体を確保安定させて登降する歩き方。
ジェシカ[じぇしか]
KENが水泳部の友人から奈良旅行のお土産にもらった鹿のぬいぐるみ。
ジェシカ鹿をかけたつもりだが、あまり気づかれなかった。
ジャッカス[J(j)ackass]
出演者がおバカな企画に挑戦するアメリカのバラエティー番組。
転じて無謀なことのたとえ。部費でのDVD購入を検討したことがあった。
jackass=まぬけ、ばか、とんま
縦走[じゅうそう]
連なっている山の山頂から山頂へと、尾根伝いに移動する山の歩き方。
登って下りてを繰り返すので疲れる。
集中登山[しゅうちゅうとざん]
数隊に分かれ、それぞれ別のルートからひとつの山頂に登る登山形式。
主稜[しゅりょう]
山塊の中心的な稜線。
シュラフ[しゅらふ]
寝袋。絶対に雨にぬらしてはいけない。
賞味期限切れの棒ラーメン[しょうみきげんぎれのぼうらーめん]
67TH先輩が残していった賞味期限切れのラーメン。69THが科学室で美味しくいただいた。あっさりしていて案外いける。後輩にも是非食べて頂きたい一品。
職務怠慢ノート[しょくむたいまんのーと]
故部長のタスクメモの名前。機能しているのかは不明。
森林限界[しんりんげんかい]
低温や乾燥のために森林の生育が不可能となる境界のこと。
粋な計らい[すいなはからい]
69th男子のハッシーが多用する言葉。
すごいCD。[すごいしーでぃー。]
KENが製作したネタっぽい音楽を集めたCD。
名前はCDを焼いた時に「うわっ!すごいCDができた!!」とKENが思ったことに由来。
vol.3まであるが、現在2が行方不明。
スタンス[すたんす]
足場、足がかり。
スパソイエビッチ[すぱそいえびっち]
秋山合宿(2006年11月)の時にテレビで見ていた
世界バレーのセルビアンモンテネグロの代表選手。
あまりのネーミングセンスにKENが受けた衝撃は測り知れない。
スライス優一[すらいすゆういち]
プラナリア三兄弟の次男。
三匹の中でも中くらいの大きさで、なんとも面白味がなかった。
スラブ[すらぶ]
大きな一枚岩。
雪渓[せっけい]
高山の斜面のくぼみや谷に、夏になってもなお雪が溶けずに大きく残ったもの。
双耳峰[そうじほう]
二つの峰が動物の耳のように並んでいる山。
遡行[そこう]
沢(川)の流れをさかのぼって行くこと。
空耳人口[そらみみじんこう]
うまく人の言葉が聞き取れず、わけのわからない解釈をしてしまう人の人数。
60thの人数の50%以上。
63thの3人中1人(または2人)。

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た行
高取山[たかとりさん]
トレーニングの場。他の運動部や長田高校の山岳部もよくトレーニングに来ている。
休日は子連れも多い。
高取山移転計画[たかとりさんいてんけいかく]
もし部費が無尽蔵に入ったときの使い道を69thの男子が考案した。N高校の裏山が高取山でK高校の裏山が摩耶山であるのに対して、我がH高校には裏山がない。羨ましい。すべては高取山の麓までに15分もかかることから。
高取る[たかとる]
高取山に登ること。
高捲き[たかまき]
沢伝いの場合、悪場を避けるため、遠回りして高い山腹を通ること。また、その道。
遅刻魔[ちこくま]
よく遅刻するやつのこと。山岳部にはなぜか1学年に一人はいる。
池塘[ちとう]
高層湿原の池。
調理シート[ちょうりしーと]
野外での調理の際に衛生のため地面に敷くシート。
この上に食材や調理器具を広げる。
ちんちんぷー[ちんちんぷー]
KENが幼少時代に使っていた「チューリップ」を指す言葉。
深い意味はもちろんない。
ツェルト[つぇると]
雨の侵入を防ぐためにテントにかけるカバー。
ビバークのときにこれを使うこともある。
吊り尾根[つりおね]
二つの山頂の間をつなぐ尾根が、
あまり高度を下げずにロープを吊ったように山頂で急につり上がっている尾根。
出合い[であい]
谷や沢の落ち合うところ。合流点。
停滞[ていたい]
悪天候などのために行動しないですごすこと。
ティータイム[Tea Time]
エネルギー補給と体力回復を目的とした休憩。
その際使用するヤカンと茶葉などの嗜好品一式を指すことも。
ティータイム係の先輩がおいしいお茶を入れてくれる(と、思う)。
デコピン[でこぴん]
部室にあるダーツの、ピンク色の矢の通称。特に特徴はない。
デコポン[でこぽん]
部室にあるダーツの、黄色の矢の通称。柑橘類には関係ない。
鉄砲水[てっぽうみず]
山間の川で発生する、豪雨などによる急激な増水による洪水状態。
テポドン[てぽどん]
部室にあるダーツの、緑色の矢の通称。某国のミサイルとは関係ない。
デポ[でぽ]
荷物を一時登路の途中に置いておくこと。またその場所。
天気図[てんきず]
ラジオの天気予報を聞きながら専用の天気図用紙に
天気図記号を用いて各地の空の状態を書き込んでいく。
ラジオの読み上げについていくのが困難。
大会では、制限時間もあり、正確かつすばやく書く必要がある。
テントマット[てんとまっと]
テントの中に敷くもの。地面の凸凹を和らげる。
てんま[てんま]
テントマットの略称。
峠[とうげ]
横断交通路として利用している鞍部。
徒渉(渡渉)[としょう]
川や沢を渡ること。
トラバース[とらばーす]
山腹や岩壁を横切るように進むこと。山頂への道が悪いときなどに。
取付点[とりつきてん]
斜面や岩場が始まる場所やルートの始まる場所。
トレース[とれーす]
踏み跡。また踏み跡をたどること。

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な行
中島み雪[なかじまみゆき]
段ヶ峰(2007年2月の雪山)でKENが製作した雪だるま。
体が三段になってパワーアップした。
仲間雪恵[なかまゆきえ]
比叡山(2007年1月の雪山)でKENが製作した雪だるま。
故部長によって悲しい末路を辿った。
二重山稜[にじゅうさんりょう]
2列に併走している山稜のこと。
野宿[のじゅく]
野外で夜を明かすこと。露営。
乗越し[のりこし(のっこし)]
一方の谷から反対側の谷に越えられる山稜の鞍部。峠。

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は行
排水口[はいすいこう]
2006年の近畿大会で引率したK先生が風呂から帰ってこなくなった事件。
以降、誰かが遅刻したときは「排水口に流されたんじゃないか」と言われるようになった。
幕営[ばくえい]
テントを張って野営すること。
白鳥の湖[はくちょうのみずうみ]
ボッカ訓練(2007年3月)の帰りにY嬢(60th)が転んだ事件。
以降、「転ぶ」ということを「ハクチョる」と言うようになった。
パッキング[ぱっきんぐ]
ザックなどの荷造り。
パーティ[ぱーてぃ]
目的の山を登るために結成されたグループ。
バナナ病[ばななびょう]
バナナの魅力に取り付かれ、変なテンションになる病気。
残酷な天使S嬢(60th)からKENがノリで継承。
ハレーボール[はれーぼーる]
メールで、Y嬢が「バレーボール」を入力し間違えて生まれた語。
本人は三回送っても気づかなかった。
非常食[ひじょうしょく]
非常用の調理をしなくても食べられるもので、予備食と区別される。
ピストン[ぴすとん]
目的地まで往復すること。
非対称山稜[ひたいしょうさんりょう]
稜線をはさんで対称形でない山容のこと。
ピッチ[ぴっち]
登山の、休憩から次の休憩までの行程。
ビバーク[びばーく]
遭難時などに山小屋やテントを利用せずに野宿すること。
ピレゼント[ぴれぜんと]
メールで、Y嬢が「プレゼント」を入力し間違えて生まれた語。
送られたKENは「面白い人だなぁ」と思った。
百度石[ひゃくどいし]
高取山の頂上においてある石で100回触ると良いことがあるという。まだ御利益はない。
氷の山[ひょうのせん]
兵庫県最高峰氷ノ山であり、春山合宿で訪れた際見事な雪化粧だったため「氷の山」だと絶賛。
風防[ふうぼう]
風から火を守るために立てる板。金属や薄い木でできている。
ブッシュ[ぶっしゅ]
藪のこと。
踏み跡[ふみあと]
登山者などが通っているうちにできた不明瞭な道。
プテトサラダ[ぷてとさらだ]
メールで、Y嬢が「ポテトサラダ」を入力し間違えて生まれた語。
誤変換シリーズの最高傑作。
ペグ[ぺぐ]
テントを固定するために地面に打つ釘。
ヘッド[へっど]
調理用コンロのような役割をするもので、コンロより小さく軽量。
カートリッジに取り付ける。
へつる[へつる]
沢登り等で、水際の岩壁にへばりついて進むこと。
細引き[ほそびき]
登山用の丈夫な紐。太さも用途もさまざまである。
ボッカ昌平[ぼっかしょうへい]
プラナリア3兄弟の三男。小さすぎて、いるのかいないのかよく分からなかった。
ポール[ぽーる]
テントの骨。
折りたたんだ状態はヌンチャクに似ているが決して振り回してはいけない。

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ま行
巻く[まく]
悪場やピークを避けて迂回すること。
マントル[まんとる]
ランタンの中に入れる網状の物体。これがなかったりひどく破れていたりするとランタンが点灯しない。
峰[みね]
山のいただきのとがったところ。
メガネ[めがね]
山岳男の別称。また、その本体。

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や行
藪こぎ[やぶこぎ]
ブッシュ(藪)をかき分けながら進むこと。
ヤマノボラーズ[YAMANOBOLERS]
山岳部員の旧称。10年前に生み出された。現在でもたまに使われている。
優岳[ゆうがく]
山岳男のホームページ及びブログでの名称。
予想の地平を外れる[よそうのちへいをはずれる]
会話で思いがけない台詞が出てきたときに返す言葉
69thはっしーが好んで使用する。
予備食[よびしょく]
停滞時などのための予備の食料。
予備食には、調理して食べるものやそのまま食べられるものが含まれるが、非常食と区別される。
予備日[よびび]
計画に組み込んだ登山行動の予備の日。

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ら行
ラクッ(ラック)[らくっ(らっく)]
落石のこと。落石の発生知らせるときに叫ぶ言葉。
ラブリー・キャッツアイ[らぶりー・きゃっつあい]
うにまんじゅうでない(=髪の毛がすっぴん)とき故部長の髪型の名前。
ランタン[らんたん]
カートリッジに取り付けて使う明かり。点灯中に触ると熱いので注意。
稜線[りょうせん]
山の峰から峰へ続く線のこと。尾根。
ルート・ファインディング[るーと・ふぁいんでぃんぐ]
登路・下山路をさがし求めること。
レーション[れーしょん]
行動食といって、小休憩のときに食べるお菓子やパンなどの軽食。
登山中、昼食はほとんどこれで済ませる。
廊下[ろうか]
渓谷中、両岸の岸壁が高くそそり立った場所。
露営[ろえい]
戸外に寝ること。野宿。
ロールマット[ろーるまっと]
終身就寝時にテントの中に敷くもの。テントマットより小さい。
六甲全山縦走[ろっこうぜんざんじゅうそう]
須磨浦公園から、六甲山地の決められたルートを通り、
宝塚駅まで歩く大会。
北区民は、時間的に無理があるため、大体鵯越駅からスタートする。

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わ行
悪場[わるば]
足場が悪いところや技術的に困難な場所。

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